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    大阪府立三島高校(経済教育ネットワークとの共催)

    大阪府立三島高校で「特別授業:経済入門」が実施されました。
    経済教育ネットワーク(http://www.econ-edu.net)との共催でな行なわれた今回の企画は、 三島高校の1年生全員にクラス単位で全2回の「経済のイントロダクション」を聴いてもらおうというものです。

    テーマ
    講師
    槙 太一(京都学園大学経済学部准教授)
    坂田 圭(立命館大学経済学部助教授)
    篠原総一(同志社大学経済学部教授)
    野間敏克(同志社大学政策学部助教授)
    村上英樹(神戸大学経営学部准教授)
    浦坂純子(同志社大学社会学部助教授)
    村上英樹(神戸大学経営学部准教授)
    槙 太一(京都学園大学経済学部准教授)
    坂田 圭(立命館大学経済学部助教授)
    篠原総一(同志社大学経済学部教授)
    野間敏克(同志社大学政策学部助教授)
    浦坂純子(同志社大学社会学部助教授)

    コーディネーター 堀岡治男(経済知力フォーラム専務理事)

    「くらしとお金」

    2007年09 月 28日(金) 野間敏克・同志社大学政策学部助教授

     28 日(金)の3限目( 10:30-11:30 )は、2組を対象とした 野間敏克先生 の特別授業 「くらしと経済」 の2回目が教室で、 浦坂純子先生 の特別授業 「経済学で読み解く現代社会」 の2回目が図書室で、それぞれ行なわれました今回の野間先生授業のテーマは 「くらしとお金」 。おカネの流れは人間の身体をめぐる血液のようなもので、経済にとって重要であるという説明をしたあと、野間先生は、 1000 円札を手にしながら、「人はなぜ印刷された紙にすぎないこの 1000 円札を受け取るのか」と質問。生徒たちは、おカネの機能や「信用」の重要性などについて学びました。


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