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    大阪府立三島高校(経済教育ネットワークとの共催)

    大阪府立三島高校で「特別授業:経済入門」が実施されました。
    経済教育ネットワーク(http://www.econ-edu.net)との共催でな行なわれた今回の企画は、 三島高校の1年生全員にクラス単位で全2回の「経済のイントロダクション」を聴いてもらおうというものです。

    テーマ
    講師
    槙 太一(京都学園大学経済学部准教授)
    坂田 圭(立命館大学経済学部助教授)
    篠原総一(同志社大学経済学部教授)
    野間敏克(同志社大学政策学部助教授)
    村上英樹(神戸大学経営学部准教授)
    浦坂純子(同志社大学社会学部助教授)
    村上英樹(神戸大学経営学部准教授)
    槙 太一(京都学園大学経済学部准教授)
    坂田 圭(立命館大学経済学部助教授)
    篠原総一(同志社大学経済学部教授)
    野間敏克(同志社大学政策学部助教授)
    浦坂純子(同志社大学社会学部助教授)

    コーディネーター 堀岡治男(経済知力フォーラム専務理事)

    「少子高齢化と日本経済の課題」

    2007年09 月 26日(水) 篠原総一・同志社大学経済学部教授(経済知力フォーラム理事長)

    7限目(15:10-16:00)には、3年生を対象にした篠原総一先生の特別授業「時事問題:少子高齢化と日本経済の課題」の2回目が行なわれました。今回のテーマは「年金」。篠原先生は、マスコミで話題になっている「年金不正問題」がたとえ解決されたとしても、今の日本の年金システムでは、生徒たちが高齢者になったときには十分な給付が受けられないことを、さまざまな統計データな実証データなどを使って説明し、「だから『年金問題』は君たちの問題だ」と力説されました。


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