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    大阪府立三島高校(経済教育ネットワークとの共催)

    大阪府立三島高校で「特別授業:経済入門」が実施されました。
    経済教育ネットワーク(http://www.econ-edu.net)との共催でな行なわれた今回の企画は、 三島高校の1年生全員にクラス単位で全2回の「経済のイントロダクション」を聴いてもらおうというものです。

    テーマ
    講師
    槙 太一(京都学園大学経済学部准教授)
    坂田 圭(立命館大学経済学部助教授)
    篠原総一(同志社大学経済学部教授)
    野間敏克(同志社大学政策学部助教授)
    村上英樹(神戸大学経営学部准教授)
    浦坂純子(同志社大学社会学部助教授)
    村上英樹(神戸大学経営学部准教授)
    槙 太一(京都学園大学経済学部准教授)
    坂田 圭(立命館大学経済学部助教授)
    篠原総一(同志社大学経済学部教授)
    野間敏克(同志社大学政策学部助教授)
    浦坂純子(同志社大学社会学部助教授)

    コーディネーター 堀岡治男(経済知力フォーラム専務理事)

    「くらしと経済」

    2007年09月21日(金) 野間敏克・同志社大学政策学部助教授

    5限目(13:10-14:00)は、同志社大学政策学部助教授の野間敏克先生の、2組を対象とした特別授業「くらしと経済」。経済はみんなの生活に関わることだという解説の後、働いているのに貧しい人々(ワーキングプア)について、どうすればよりよくできるかを考えました。「もっと働けばよい」「仕事を変えればよい」「最低賃金を上げればよい」など、いくつかの答えが出ましたが、どの答えももっともなものだと解説した後、野間先生は「経済学ではひとつの正解があるわけではない」と説明。


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