京田辺市立培良中学校 (2006.10.27-12.1)
培良中学校での「特別授業」が『朝日新聞』( 2006 年 12 月1日付)で紹介されました。
テーマ |
講師 |
|---|---|
| 篠原総一(同志社大学経済学部教授) | |
| 川口 章(同志社大学政策学部教授) | |
| 新関三希代(同志社大学経済学部教授) | |
| 西村 理(同志社大学経済学部教授) | |
| 『朝日新聞』( 2006 / 12/01 京都版) |
コーディネーター 藤原あゆみ(経済知力フォーラム会員)
「暮らしと会社」
2006年12 月1日(金) 西村理・同志社大学経済学部教授
2006 年 12 月1日、京田辺市立培良中学で4回目の「特別授業」が行なわれました。
テーマは「暮らしと会社」、講師は西村理・同志社大学経済学部教授。
会場となっている中部住民センターは培良中学から徒歩5分ほどの距離。ちょっとした移動でも、生徒たちはピクニック気分。授業が始まってもおしゃべりは続く。体育館としても使われているメインホールは天井が高いので、生徒たちは集中力を高めるのが難しいのかもしれません。


授業は「新関三希代賞」の授与式ではじまりました。前回の授業を担当した新関三希代先生が、全生徒から寄せられた感想文を読んで4人の受賞者を決定。生徒たちは、少しはにかみながらも誇らしげに、篠原総一先生(経済知力フォーラム理事長・同志社大学経済学部教授)から賞状を受け取りました。会場からは大きな拍手。

前半の授業では、西村理先生が生徒の間を歩き回りながら、「会社」の仕組みや機能をやさしく解説。後半は、4クラスをそれぞれ2つに分けて8グループが車座になってのグループ討論。そのなかに同志社大学の学生が一人ずつ加わって議論をリード。その後の質問タイムでは、各グループの代表者が西村先生に質問。「特別授業」はつつがなく終了しました。
最後に、修了証書の授与式。各クラスを代表して4人の生徒が壇上にのぼり、篠原先生から修了証書を受け取りました。(堀岡治男・経済知力フォーラム専務理事)
