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    京田辺市立培良中学校 (2006.10.27-12.1)


    培良中学校での「特別授業」が『朝日新聞』( 2006 年 12 月1日付)で紹介されました。

    テーマ
    講師
    篠原総一(同志社大学経済学部教授)
    川口 章(同志社大学政策学部教授)
    新関三希代(同志社大学経済学部教授)
    西村 理(同志社大学経済学部教授)
    『朝日新聞』( 2006 / 12/01 京都版)

    コーディネーター 藤原あゆみ(経済知力フォーラム会員

    暮らしとお金

    2006年11月24日(金) 新関三希代同志社大学経済学部教授

    2006 年 11 月 24 日午後、第3回目の特別授業は培良中学体育館で行なわれました。
    テーマは「暮らしとお金」、講師は同志社大学経済学部教授の新関三希代先生。

    これまでと同様、前半は生徒に質問をしながら、おカネの働きを説明するために、ゲームメーカーの任天堂が最近発売したゲームソフトの「 Wii 」を例に挙げて、開発費用をどこから調達するかを、銀行や株券を描いたパネルを生徒にみせながら授業が進められました。とりわけ、銀行からおカネを借りたときのメリットやデメリット、そして、社債や株式による資金調達の特徴や違いなどについて説明を生徒は真剣に耳を傾けていたようです。

    後半は、例によって4クラスを2つずつ8グループに分かれ、同志社大学の大学生8人がそれぞれのグループに入って、授業の復習や質問を話し合い、最後は質問タイム。各グループから一人ずつ代表で新関先生に質問。「どうやれば、株で儲かりますか」という生徒、「内部留保ってなんですか」と尋ねる生徒とさまざまだった。(西村理)


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